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アタシが読んだ本のことなどをさらさらと……
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2008.06.29 Sunday
ただ、君を愛してる
![]() ただ、君を愛してる スタンダード・エディション 玉木宏 実はアタシ、恋愛モノというのはあまり好みではないのだ。 それでもこの映画は気に入ったかも。 この原作はヒロスエ主演の「恋愛寫眞」のアナザーストーリーということで書かれたというのを聞いていた。 恋愛寫眞を観たあと、ヒロスエの真似してカップヌードルにマヨネーズ絞って食べたの思い出すな〜。 恋愛寫眞も結構好きだったけど、こっちのほうが好きかもしれない。 出てくるのは同じ誠人と静流。 写真とニューヨークと死んだ静流からの手紙……。 同じような設定で描かれた、別のお話。 恋愛寫眞はちょっとミステリ風のところがあって面白かったんだけど、こっちはそれがない分、そっくりそのまま恋愛映画になっている。 とても綺麗な純愛モノ。素敵でした。 なんといっても映像がものすごく美しい。 そして音楽も。 そして二人が好きな写真。 モノクロの写真がたくさん出てくるんだけど、とても素敵な写真がたくさん。 宮崎あおいちゃんが、ものすっごくカワイイし。 ただの知り合い。一緒に写真を撮る友達。 だけど彼女は彼に恋をした。 彼にはほかに好きなコがいても。 バカみたいだけど、すごく前向きでまっすぐな気持ち。 彼との大事な場所だと思っているところに、ほかの女の子を連れてこられたら……。 アタシなら確実に悲しくて落ち込んでしまう。 そのときは怒って帰ってしまった静流だけど、結局その彼女と知り合いになる。 「好きな人の好きな人を好きになる」っていう気持ちから。 彼がほかの女の子と出かけようとしているときに、こっそり準備を手伝ってみたり。 なんだろね。自分が彼のことを好きだということを、もう観念してるっていうか達観してるっていうか……。 恋をすると死ぬ病気ってなんだ?なんて野暮なことは考えない。 最後まで好きな人を思って、手紙を書き綴った静流。 そのことを知って、見ているアタシもググっと涙腺が……。 ところがここで玉木が泣くのよね。しかもアップで。 なんだか泣きそびれてしまった。 悲恋に終わる純愛モノ。 だけど、あくまでも美しくて、リアリティが全くない。 たまにはこういう世界に浸るのもいいじゃない。 どこまでもまっすぐな想いって、ものすごく素敵。 アタシもまっすぐに前向いて行きたいな〜って思った。 あれこれ駆け引きしたり、思い悩んだり、勘ぐったり……。 そんなことって何の意味があるのかな〜って。 気持ちはまっすぐに向けてナンボでしょ。 そんな当たり前のことを思い起こさせてくれた。 内容紹介 大学で知り合い、写真を通じて交流をとっていく誠人(まこと)と静流(しずる)。 誠人は同級生のみゆきに惹かれていたが、静流の存在が次第に大きくなっていく。 ところがある日、静流が突然、彼の前から姿を消してしまう。 その2年後、誠人はNYにいる静流から手紙をもらい、彼女に会うために渡米する。 監督:新城毅彦 原作:市川拓司 主題歌:大塚 愛 出演:玉木宏 宮崎あおい 小出恵介 上原美佐 青木崇高 大西麻恵 黒木メイサ(2006/東映)116分 コメント
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映画館にて「ただ、君を愛してる」
市川拓司の小説「恋愛寫眞 もうひとつの物語」を映画化。
何も言わずに自分の前から姿を消した静流(宮崎あおい)に会うため、誠人(玉木宏)はNYへとやってきた。6年前、二人は出会い、静流は一目で彼に恋をした。写真が趣味の誠人
| ミチの雑記帳 | 2008/06/30 9:32 PM |
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