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ボクの町
ボクの町
ボクの町
乃南 アサ

警察官見習いの聖大クン。
彼の交番での研修期間がこと細かく書かれている。
小さいことでヘコんだり喜んだりフテたり。
普通のちょっといい加減な男の子が、警察官というものになっていく様子。
決してカッコよくはないけど、いわゆる成長モノですか。

まぁ、悪くはない。
軽い語り口といい、等身大の警察官といい。
だけど、なんだかつまんない。

なんだろうなぁ。
あまりにも普通すぎるのかな。
まぁ、この短期でドジな警察官、本当に普通にガンバレと応援したくなるんだけど。
最後にようやく手柄を上げるという、またまた単純明快な筋書きは嫌いじゃないけどね。

内容(「MARC」データベースより)
彼女にふられた腹いせに、「見返してやる」と志望してしまった警察官。
警察手帳にプリクラ貼って、耳のピアスが手放せない。
警視庁巡査見習い・高木聖大23歳。
こんなボクが交番に立ったら、この町はいったいどうなるの?

単行本: 426ページ
出版社: 毎日新聞社 (1998/09)
ISBN-10: 4620105929
ISBN-13: 978-4620105925
発売日: 1998/09

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| 乃南 アサ | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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