アタシが読んだ本のことなどをさらさらと……



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いつか、僕らの途中で
いつか、僕らの途中で
いつか、僕らの途中で
柴崎 友香,田雜 芳一

絵本みたいな綺麗な本。
デッサンみたいな雰囲気のあるイラストが文にピッタリ。

離れて暮らす相手へ書く手紙。
その文面がふんわりとしたタッチのイラストとともに書かれている。
それだけのものなのに、ちょっと心があったかくなる気がする。
イラストを見てみると、どうやら電話もしているらしい二人。
それでも郵便ポストに手紙を入れる。

手紙ってちょっとだけ特別な感じがするよね。
電話ともメールとも全然違う感じ。
たまには大事な誰かに手紙でも書いてみようかと思わせるような一冊。


内容(「MARC」データベースより)
「こんにちは、お元気ですか? そちらは、桜はどうですか?」 書いた手紙がまだ届いていない、空白の、でも幸せな時間に、相手が普通に暮らしている。
京都と山梨、遠く離れて暮らすふたりの「往復書簡」ストーリー。

単行本: 100ページ
出版社: ポプラ社 (2006/02)
ISBN-10: 459109149X
ISBN-13: 978-4591091494


| 柴崎 友香 | 20:56 | comments(2) | trackbacks(1) |
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コメント
NAME : pumila
DATE : 2007/11/26 6:52 PM
>しんちゃんサマ
綺麗な本でしたね。コレ。
素敵な恋をしてくださいね。

NAME : しんちゃん
DATE : 2007/11/23 5:21 PM
こんばんは。
手紙で繋がる二人というのが素敵でした。
すごく雰囲気があって、こんなの好きです。
この作品を読んで恋がしたくなりました。




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「いつか、僕らの途中で」柴崎友香 田雜芳一
いつか、僕らの途中で柴崎 友香、田雜 芳一 他 (2006/02)ポプラ社 この商品の詳細を見る 山梨の高校で教員をしている男性と、京都の大学で修士二年目の女性が、遠く離れた地で手紙のやり取りをする。四季によって変わるさまざま
| しんちゃんの買い物帳 | 2007/11/23 5:15 PM |


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