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夏と花火と私の死体
夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
乙一



これはなんと乙一のデビュー作らしい。
書いたのは16歳のころだとか。
ちょっと気になって読んでみた。

不思議なちょっと怖い話。
主人公の「私」は最初のほうでいきなり殺されてしまう。
死体となった「私」が話をすすめる。
これはちょっと変わってるよね。

最後はちょっとビックリな展開。
まぁ、この人、綺麗に書かれすぎてて怪しいとは思ってたけど……。
まぁ、兄妹のキモチの動きとかが、上手に書かれているよね。

出版社/著者からの内容紹介
九歳の夏休み、私は殺されてしまったのです……。
少女の死体をめぐる兄妹の暗黒の冒険。
斬新な語り口でホラー界を驚愕させた、天才少年・乙一のデビュー作、ついに文庫化。(解説・小野不由美)

内容(「BOOK」データベースより)
九歳の夏休み、少女は殺された。
あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく―。
こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。
彼らは大人たちの追及から逃れることができるのか?死体をどこへ隠せばいいのか?恐るべき子供たちを描き、斬新な語り口でホラー界を驚愕させた、早熟な才能・乙一のデビュー作、文庫化なる。
第六回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞受賞作。

文庫: 223ページ
出版社: 集英社 (2000/05)
ISBN-10: 4087471985
ISBN-13: 978-4087471984


| 乙一 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(1) |
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