アタシが読んだ本のことなどをさらさらと……



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推理小説
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推理小説
秦 建日子

これはちょっとツクリが難しい小説だ。
体調不良や情緒不安定なときなんかに読むと
なにがなんだかわからなくなりそう。
ところが、これがまぁなんとなくさらりと読めた。

ある殺人事件が起こったあと、
その事件そのものが実名で小説にされている。
それが<上巻>として、いわゆるマスコミなんかに送り付けられ、
続きの小説を落札せよという。
その後、落札されないまままた事件が起きる。
その事件もまたやはり小説どおり。

小説として流れている文章の途中、
作品中の「推理小説」の文章が出てきたりで
ぼんやり読んでいると非常にややこしい。

読んでいる途中で知ったのだが、
コレ、今やってるテレビドラマの原作なんだってね。
アンフェアってタイトルのドラマ。
アタシはとにかくテレビをあんまり見ないので
そのドラマは見たことがないのだが、
コマーシャルなんかで知っている。

これがその原作だって聞いたせいで
その後は主人公の雪平のイメージが、
モロ篠原涼子になってしまった。

で、あっという間に読んでしまったのだが、
この作品自体がアンフェアな感じがする。
見たことはないのだが、なんとなくドラマの勝ちかも。


| 秦 建日子 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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