アタシが読んだ本のことなどをさらさらと……



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イノセント
評価:
島本 理生
集英社
¥ 1,728
(2016-04-26)

久しぶりに島本さんの繊細な感じの本でも読んでみよう。

ってことで選んだんだけど。

なんだろう。

ちょっと違和感が。

 

不幸で美しい女性が、会社の経営者とカトリックの司教との間でフラフラするハナシ?

って書くと身も蓋もない感じになってしまうけど。

生い立ちもそうだし、震災で婚約者を亡くしたり、シングルマザーだったり、

なんとなく薄幸な感じの出来事をこれでもかと盛りつつも

の人たちにとても大切にされて生きてるって感じがして。

読みながらこの女性のことをあまり好きになれなかったせいかもだけど。

最終的に男は女としてしか見ないっていう、諦念感とかかな。

そのせいか、若干官能小説みたいになってしまってたりして。

 

まぁ。最終的にはハッピーエンドでよかったね〜ってかんじ。

 

 

 

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| 島本 理生 | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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