アタシが読んだ本のことなどをさらさらと……



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ガンコロリン
評価:
海堂 尊
新潮社
¥ 1,470
(2013-10-22)

海堂サンらしい、ちょっとコミカルな雰囲気。
たひだ、やっぱり長編のほうが好きかな。
標題作は、ガンが治る、しかも予防にもなるという新薬が出来たというオハナシ。
すばらしい発明にガンはもはや怖い病気ではなくなる。
ただ、最後が海堂サンらしいな〜と思う。
病院のランク付けがされているという設定だったり、
健康増進モデルという国の施策に翻弄される男の喜劇だったり、
全体的に医療に対する皮肉っぽい内容がズラリ。
気軽に読めて面白いけど、よくよく読んでみると空恐ろしい内容かも。


内容紹介
いにガン予防薬完成! と思ったら……
鬼才炸裂のメディカル・エンタメ傑作集!
医学とは悪食の生命体である――
夢の新薬開発をめぐる大騒動の顛末を描く表題作ほか、完全な健康体を作り出す国家プロジェクトに選ばれた男の悲喜劇を綴る「健康増進モデル事業」、医療が自由化された日本の病院の有様をシニカルに描く「ランクA病院の愉悦」など、奇想の中に医療の未来を映し出す海堂ワールドの新機軸!


| 海堂 尊 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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