アタシが読んだ本のことなどをさらさらと……



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疾風ロンド
東野サンのいきなり文庫第2弾ですね。
またも冬山を舞台にしたもの。
生物兵器が雪山の一角に隠されている。
早く見つけて取り出さないと、広く被害が及ぶ。
その兵器は隠れて作られたため、警察を頼ることはできない。
捜索に向かうのは、その研究所に勤めるオジサン。
スノボ好きの息子とともに、ゲレンデで悪戦苦闘する。
それを横取りしようとする同じ研究所の人物も出てきて……。

まぁ、気持ちよくサクサク読むことはできた。
確かにテンポも悪くないし、つまらないわけではないけど。
やっぱりなんか物足りない。軽すぎる感じ?
いろんな人が出てきてドタバタがあったり、展開も二転三転。
二時間ドラマとかにしたら面白いのかもしれないけど。

最後のオチはちょっと面白いかな。
でもでも。
東野サンにはもうちょっとじっくり読めるようなのを期待してしまうな。


内容(「BOOK」データベースより)
強力な生物兵器を雪山に埋めた。
雪が解け、気温が上昇すれば散乱する仕組みだ。
場所を知りたければ3億円を支払え―
そう脅迫してきた犯人が事故死してしまった。
上司から生物兵器の回収を命じられた研究員は、息子と共に、とあるスキー場に向かった。
頼みの綱は目印のテディベア。
だが予想外の出来事が、次々と彼等を襲う。
ラスト1頁まで気が抜けない娯楽快作。


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| 東野 圭吾 | 14:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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