アタシが読んだ本のことなどをさらさらと……



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祈りの幕が下りる時
評価:
東野 圭吾
講談社
¥ 1,785
(2013-09-13)

驚くほど久しぶりの更新です。
忙しさにかまけて、本を読む機会も減り、
読んだ本をこうやって書き留める時間もなく。
すでに夏以降に読んだ本、忘れてしまっている。

久しぶりに書いてみるのは東野圭吾氏の新作(かな?)
もういつ発刊されているのかとかいう情報もあまり分からなくなってるし。
東野サンの新刊が出るたびに読んでいるが、以外にアタシの評価が上下しがちなので、
少し心配していたところだけど、なんとなく読み始めたら加賀恭一シリーズですやん。
この毛色の東野サン、わりと好きなはずだった気がする。

で、読む。
ものすごく久しぶりの一気読み。
近頃の東野サンの作品の中では、上位かな。

出てくるのは、とても心の強い女性と、心優しい人と、人でなし。
それに紳士な刑事。
人の気持ちの深いところをサラリと描いたもの。
作者ならではといった感じかな。

親子の関係や愛情を中心にしながら、
しかも今回は加賀サン親子の話が深くかかわっている。

曽根崎心中をモチーフにした舞台を演出する女性が被疑者。
そして彼女の周りで殺された人。
推理としては、まぁビックリするような内容でもなく、
被害者のすり替えにはすぐに気づくと思うけど。
なんせその状況とか決断の悲しさがたまらない。
推理が進むにつれて気づく。舞台が複線となっていたなんて。


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| 東野 圭吾 | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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