アタシが読んだ本のことなどをさらさらと……



スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています



| - | | - | - |
憤死
評価:
綿矢 りさ
河出書房新社
¥ 1,260
(2013-03-08)

とにかくインパクトがあってつい手にとってしまった。
まずこのタイトル。
「憤死」だなんて言葉があるんだな。
なんて勢いのある言葉だろう。
ところがそれをピンク色のやわらかい文字で描き、
さらにその字の中にハートマークまで入れたりして。
まさに表紙だけで選んだモノ。

で、中身だけど、怖い話。
トイレの懺悔室はホラーっぽくて、
ちょっとどうなんだるうと思ったけど、
ほかのものは、なんか綿矢サン、作家になったんだな〜って感じがした。

標題作は、別の意味で怖かった。
小学生のころからものすごくイヤ〜な女の子が、
大人になってさらにその感じ悪さに磨きをかけて登場。
っていう話なんだけど、なんか憤死ってこんな感じか〜って。

バカみたいな話だけど、こんなふうに自己中心的すぎる人っているよね〜。

JUGEMテーマ:読書
JUGEMテーマ:最近読んだ本




| その他のヤ行の作家 | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト


| - | 21:16 | - | - |
コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://pumila.jugem.cc/trackback/1967

トラックバック


SMTWTFS
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
CATEGORIES
LINK
RECENT ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACK

PROFILE
RECOMMEND