アタシが読んだ本のことなどをさらさらと……



スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています



| - | | - | - |
玉村警部補の災難
評価:
海堂 尊
宝島社
¥ 1,600
(2012-02-10)

バチスタの海堂サン。
これは加納刑事を主人公にしたスピンオフですね。
デジタル・ハウンドドッグの異名を持つ切れ者刑事。
有り余る行動力でグイグイ前進するというイメージの刑事。

割と読みやすくて、あっという間に読みきれる内容。
ちょっとした難をあげれば、推理が容易すぎるってことぐらいかな。
まぁ、推理を楽しみに読むほうじゃないので、アタシにとっては問題にもならないですが。

この一冊はなんといっても加納刑事の強引さと勘の鋭さを楽しむものじゃないのかな。
最後の最後に四国お遍路のオチを結びつけてたりして。
楽しく読めました。



JUGEMテーマ:読書
JUGEMテーマ:最近読んだ本




| 海堂 尊 | 18:44 | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト


| - | 18:44 | - | - |
コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://pumila.jugem.cc/trackback/1868

トラックバック

玉村警部補の災難
海堂尊著「玉村警部補の災難」を読了しましたー!! こちらの作品は、田口&白鳥シリーズでおなじみの、桜宮市警察署の玉村警部補とキレ者・加納警視正が活躍する、ミステリー短編集で、「東京都二十三区内外殺人事件」、「青空迷宮」、「四兆七千億分の一の憂鬱」
| Yuhiの読書日記+α | 2012/07/22 11:49 PM |


SMTWTFS
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
CATEGORIES
LINK
RECENT ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACK

PROFILE
RECOMMEND