アタシが読んだ本のことなどをさらさらと……



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孤独のグルメ
評価:
久住 昌之,谷口 ジロー
扶桑社
¥ 630
(2000-02)

グルメ本というか食通本というか、そんな感じのものかと思っていたが、
ものすご〜く淡々とした漫画だったので、ビックリ。

主人公の男が空腹を覚えて食事をすべく店を選ぶ。
そこで出されたものを食べる。
一人での食事。
そこに何らかの美学とか薀蓄とかはどうやらなさそうだ。
ただ、食べるっていう感じ?

ほら、このお店のこのメニューのココがすごいとか、
これはなんだか特別な食材が使われているとか、
そんな、なんか大それた感じのことは一切出てこない。

ただ、フラリと店に入って、出てきたものを一人静かに食べる。
「うまい」とはいうけど、どこがどんなふうにとこまごまと説明するわけでもなく。
それでもなんだか読んでいるとおなかがすいてくる感じ。

で、漫画の後、あとがきがあった。
「入ったことのない飲食店に入る時、ある種の「勇気」がいるのはなぜだろう」
だって。至極共感!


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