アタシが読んだ本のことなどをさらさらと……



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月の上の観覧車
評価:
荻原 浩
新潮社
¥ 1,575
(2011-05)

久しぶりの荻原さんの新作は8つの短編集。
荻原さんの小説は好き。
この短編集は、まったく別のお話が並んでいるんだけど、
どれもなんとなくトーンが似ているように思う。

ほのぼのした雰囲気とか、切ない雰囲気とかは好きなんだけど。
悪くはないんだけど、なんかパッとしないというか。
これは読み手のアタシの感性が変わったのか、
荻原さんの作風が落ち着いたのか。


書籍紹介:
守れるはずもないことを、いくつ約束したのだろう。
逃げ出した故郷、家族に押しつけた身勝手な夢。
いつだってその残酷さに、気付かぬわけでは決してなかったー。
月光の差し込む観覧車の中で、愛する人々と束の間の再会を遂げる男を描いた表題作ほか、繰り返せない時間の哀歓を描く著者最高の傑作短篇集。



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| 荻原 浩 | 12:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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