アタシが読んだ本のことなどをさらさらと……



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ハング
評価:
誉田 哲也
徳間書店
¥ 1,680
(2009-09-16)

初動捜査から進まないままになっていた事件の再捜査が始まった。
それにあたる堀田班の面々。
このチームのつながり具合がイイ。
主人公は天涯孤独の男だけど、このチームをとても居心地よく感じている。

後輩が発端をつかみ、捜査が動き出した矢先、チーム解散が言い渡される。
全員がバラバラに突然の人事異動。
捜査一課からそれぞれ平和な部署に移り、何事もなかったかのような日常となっていた。
そんな折、彼らの再捜査で自供をした男が、取り調べの圧力から証言したことだと自供を覆す。
その取り調べをしたとされた男が異動先の駐在所で首吊り。
その捜査を知っている掲示なら、自殺した刑事を知っている刑事なら、信じられない。
彼の自殺には何かある……。
そう感じた主人公はそれを知りたくて動き出す。

というようなちょっとハードな内容のもの。
アタシは姫川シリーズと勘違いして読み始めたもんだから……。
まぁ、割とサクサク読めて面白い。
でもなんとなくぱっとしないのはなぜ?
読後感が悪いせいかしら。
ちょっとヤケになりすぎ??

JUGEMテーマ:読書




| 誉田 哲也 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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