アタシが読んだ本のことなどをさらさらと……



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ストロベリーナイト
評価:
誉田 哲也
光文社
¥ 1,680
(2006-02-22)

刑事、姫川玲子さんのシリーズです。
この前読んだ「インビジブルレイン」で、さかのぼって読んでみようかとおもった。
で、読んでみたけど、やっぱりモノゴトは順序ってのがあるんだわな〜。
やっぱりこっちから読んだほうが、人間関係がわかりいい。

ただ本作はちょっと……。
刑事モノだし、殺人事件が起きるのは仕方ないんだけど。
なんせ扱ってるのが猟奇殺人というか、もうスプラッター的。
文字なんでざざっと流し読みできるっていえばそうなんだけど、やっぱり気分良くはないわな。

ネットを介して行われる殺人ショー。
その客の中の一人が、舞台で殺される。
そんなからくりに気付いた姫川班が犯人を探し当てる。

まぁ、ありがちな犯人でした。
意外なところに犯人が……という設定なのかもしれないが、ちっとも意外に思えなくて。
まぁ、いっか。

警察組織、なかでも刑事。
女性であるということだけで、足元をすくわれてしまいがちな立場。
そんな中で、かわいそうなほど力いっぱい踏ん張っている姫川という女性。
女性として共感をするということはあまりないけど、悪くはない。

そしてこれを読んで彼女が胸の奥に抱える大きな傷もわかった。
スパッと歯切れのいい姫川主任の活躍を見てみようじゃないか。
ということで、引き続きこのシリーズを手に取るアタシ。

JUGEMテーマ:読書




| 誉田 哲也 | 12:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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