アタシが読んだ本のことなどをさらさらと……



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ガール・ミーツ・ガール
評価:
誉田 哲也
光文社
¥ 1,470
(2009-04-21)

何の気なしに読み始めたんだけど、この主人公のコ、知ってるわ〜。
って、これって前に読んだのの続編なんだわな。
「疾風ガール」だそうだ。
そういえば読んだ。確かに。

とっても魅力的な女の子、夏美ちゃん。
今作ではプロデビューを果たします。
なんか夢があっていいね〜。

あふれる才能と強い意思を持った女の子。
っていう設定だけで、ちょっと気分いいし。
今回はそんな夏美ちゃんが、女の子と知り合い、一緒に前に進もうというオハナシ。
ボーイ・ミーツ・ガール的な小説は巷に溢れていて確かに楽しいけど。
ガール・ミーツ・ガールもまた別のわくわくがあっていい。

ヒトは見た目が9割という本があったけど、そればっかりじゃないんじゃないのかな〜。
と常々思っているアタシ。
この小説ではアタシのその説を描いてくれてる。
初対面のイメージは悪かったはずの女の子のことを夏美ちゃんが好きになっていく。

まぁ、サクセスストーリーです。
それもめちゃくちゃ単純で、夢見がちな。
そんなに何もかもうまくいくわけないじゃない。
と思いながらも、やっぱこういうのって読んでて楽しい。
フィクションですもの。

JUGEMテーマ:読書




| 誉田 哲也 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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