アタシが読んだ本のことなどをさらさらと……



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見えない誰かと
評価:
瀬尾 まいこ
祥伝社
¥ 1,365
(2006-12)

なにげなく選んでしまったんだけど、なんとエッセイだった。
あんまりエッセイって読まないのよねぇ。
とはいえ、意外と面白かった。

瀬尾さんの書く小説はあったかくてすごく好き。
学校でこんな先生に国語を教えてもらえるなんて、うらやましい生徒もいるもんだと常々思っていた。
そんな瀬尾さんが書くエッセイだから、やっぱりうれしくてあっという間に読んでしまった。

最後のほうになるともう、自分の生徒たちの自慢話みたいになってるし……。
こういうのって、うらやましいな。
っていうか、こういう先生って素敵だろうな。

出版社/著者からの内容紹介
「以前の私は人見知りが激しく、他人と打ち解(と)けるのに とても時間がかかった。社会に出てからも、わざわざ親しくもない人と一緒に何かするくらいなら、一人でいたいというつまらない人間だった。でも、……」
誰かとつながる。それは幸せなことだ……
待望の初エッセイ!
「はじまりやきっかけはめちゃくちゃであっても、いくつかの時間を一緒に過ごすと、何らかの気持ちが芽生(めば)えるんだなあって思う。(中略)気持ちが形を変えていったんだって思う。いつもいい方向に動くとは限らないけど、接した分、やっぱり何かは変わっていく」
「私のそのときの毎日を 楽しくしてくれている人は、確実にいる」 。
JUGEMテーマ:読書




| 瀬尾 まいこ | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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