アタシが読んだ本のことなどをさらさらと……



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窓の魚
窓の魚
窓の魚
西 加奈子

西サンの作品は、関西弁のちょっとぼんやりとした印象。
今回もなんとなくそういう雰囲気を期待して読んだんだけど。
ちょっと違ってた。
これはちょっとアタシには無理な感じ。
っていうか、結局なんのこっちゃ分からないまま終わっていたような。

2組の男女が一緒に温泉宿に旅行に行く。
その旅館でのできごとを、それぞれの目線で書いている。
4人が一緒にいるつもりで、でも心の中で考えてることはみんな方向がばらばらで。
っていうか、結局何が言いたかったんだろう。
ぼんやりと進んでいくうちに、最後にはクリアな気分になるのかと思ってたけど。
ちっとも理解できないアタシにガッカリよ。

内容(「MARC」データベースより)
誰かといるのに、ひとりぼっち。誰も、本当のあたしを知らない-。
ある日、2組のカップルが温泉へ向う。
でも、裸になっても笑いあっていても、決して交わらない想い。
大人になりきれない恋人たちの一夜を美しく残酷に描く。

商品の詳細
単行本: 186ページ
出版社: 新潮社 (2008/06)
ISBN-10: 4103070412
ISBN-13: 978-4103070412
発売日: 2008/06

JUGEMテーマ:読書




| 西 加奈子 | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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