アタシが読んだ本のことなどをさらさらと……



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真実真正日記
真実真正日記
真実真正日記
町田 康

真っ黒なカッコイイ装丁。
表紙は不気味でかわいいお人形。

中身はなんていうか日記だな。
タイトルどおり。
まぁ、おもしろい人だなぁっていう印象かな。


出版社 / 著者からの内容紹介世界にあふれる「真実」を疑え!
ストーリー、つまり嘘、を書き続けることに疲れた作家の「僕」は、本当のことだけを書く「真実真正日記」をつけはじめる。嘘と真実は次第に混沌としてゆき……。

内容(「MARC」データベースより)
世間の人は本当のことを知りたがり、世の中には本当風のことが溢れている。ストーリー、つまり嘘を書き続けることに疲れた作家の「僕」は、本当のことだけを書く「真実真正日記」をつけはじめる…。『本』連載を単行本化。

単行本: 254ページ
出版社: 講談社 (2006/11/3)
ISBN-10: 4062135639
ISBN-13: 978-4062135634


| 町田 康 | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
告白
告白
告白
町田 康

コレ、なんと途中で挫折してしまった。
初体験だわ(^_^;)

主人公は熊太郎。
時代背景は……昔話っぽい。
う〜ん。アタシ的にはほとんど読むことのない雰囲気。
しかもこの熊太郎、堺南部の育ちで、
台詞関係がやたらと方言だらけ。
河内方面の方言で、こうやって文字になると
かな〜り読みにくい。

ところが幸い、アタシもこの方面の育ちなので、
それなりに読み取ることができるのだ。
にしても、やたらと読みにくい。
これって、この方言が分からない人が読むと
どんな風になるんだろ?
ちゃんと意味が通じて読んでもらえるんだろうか?
などと、余計な心配をしてしまう。

で、このお話だが
とにかくなんともマヌケな熊太郎。
コイツがこの時代のこの農村地域になじまず、
だらだらとしょーもない悪事を重ねたりという
そんな日々が描かれているのだが、
なんだか途中で面倒になってしまって……。

マチダさん、ゴメン。


| 町田 康 | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
浄土
浄土
浄土
町田 康
久々に読んだ町田サン。
しかしまぁ、シュールだ。シュール。
天才かもこの人。

しかもだいたいにおいてこの方、
この雰囲気が一番イキるのが短編だと思われ。
なんか変な感じのなか終わってしまうお話。
すぐに読みきれるのがまたイイ。


| 町田 康 | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) |


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